12/4(日) 防災研修「敵を知り己を知る」太田敏一先生

江井島コミセンでは、太田敏一先生を講師として、[敵を知り己を知る]という講演をもとに、地域の80名の参加者で防災について考えました。日本はアフリカ北部とほぼ同じ緯度で、これは先進国の中で一番南に位置し、しかも海に囲まれているので台風の被害を一番受けやすい国です。また日本列島の位置する場所の関係で地震の被害も受けやすい国です。講演の題目の[敵]というのはハザード(地震や豪雨などの天災)で、これを人間社会(己)がどう受け止め、実際の被害を少なくするかという[減災]の取り組みです。江井島コミセンでは明石市の補助金を受けて、来年三月まで、さまざまな取り組みを展開します。一人でも多くのひとが、[自分で出来ること]、[みんなで出来ること]を身近な問題として考え、取り組みましょう。(広報・池田)

2016年12月14日ブログ