民生委員・児童委員の活動

民生委員は、市民の皆さんの福祉に係るさまざまbな悩みや困り事に、地域住民と同じ目線になって、地域の身近な相談役として活動している非常勤の地方公務員です。相談のほかにも、福祉サービスの紹介や高齢者の見守りなどの活動に取り組んでいます。
また、民生委員は全員児童委員も兼ねており、子どもや子育てに関する相談も受けています。
行政の補完として、扶養の事実や無職であることの確認などの状況確認事務も行っています。

民生委員・児童委員から

悩み事があれば、自分一人で抱え込まず、いつでも相談してください。
相談内容や個人情報は秘密を守ることが法律で義務付けされており、外部に漏れることは決してありません。
また「近所のひとり暮らし高齢者のお宅の新聞がずっと取り入れられていない」など、お住まいの地域で気になることについても、お気軽にご相談ください。
訪問・見守り活動 ひとり暮らし高齢者や障害者などのご家庭を定期的に訪問し、見守り活動を行っています。
福祉に関する相談に応じるほか、訪問先で話をすることで生活していく上での課題を発見し、必要に応じた支援につなげます。
こんにちは赤ちゃん事業  生後4か月までの赤ちゃんがいるご家庭に「おめでとう」の気持ちを込めて訪問しています。
皆さんから子育てについての話を聞き、必要に応じてアドバイスを行っているほか、訪問の際にはパンフレットを渡すなど、安心して子育てができるように、さまざまな情報を伝えています。
主任児童委員 民生委員・児童委員の中には、特に児童に関する支援活動を行っている「主任児童委員」がいます。
主任児童委員は、主に学校などを訪問したり、児童福祉関係機関っと地域の民生委員・児童委員と連絡調整を図ったりしています。

2014年01月23日グループ